アスリートのための極意とは・・・

一流プレーヤーのスランプ脱出法

さて一流選手(含監督)はスランプに陥ったときどんな方法でスランプを脱出しているのだろうか?NEVERまとめ(LINE株式会社)に掲載されている記事を紹介しよう。

 

☆王貞治
スランプを脱出するには、練習しかない。練習で本来の姿を戻すしか方法はない。
当時の監督に二本足に戻したらと言われた時「簡単に二本足に戻せというが、失敗したら 誰が責任をとってくれるんだ」と言い放ったそうです。自分を信じ抜くことでスランプが脱出できる考え方。

☆長嶋茂雄
敵チームの監督に直接指導を受ける。
深夜に敵チームの監督の家に直接指導を受けに行くところがさすがミスター。自ら敵に歩み寄ることがスランプ脱出の近道。

☆野村克也
一度、自分の足もとを見直してみる。
「逆境に立たされたとき、過去のいいことを思い出しては、いけないのです。はやる気持を押さえながら、みっちりゆるい玉を打つことだ けを繰り返してみることで、良かったときの調子をとり戻せる」とのこと。

☆落合博満
私が気を配っていたのは、よく食べること、よく眠ることである。
「精神的なスランプからは抜け出せない原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまう んだ」とのこと。なのでしっかり食べて、よく寝ることがスランプ脱出の鍵。

☆イチロー
一打席ごとに勝った負けたと騒がない。
「失敗を引きずると、次のチャンスではその失敗の回数分のプレッシャーを感じるので、一回一回を新しいものとして受け入れる」とのこと。

☆長友佑都
おいしいものを食べたらそれをおいしいと感じること。そしてそれに感謝すること。
感性を十分に使うことで視覚が覚醒し、視界が広がり、切り込んでいく道筋が見えてくるということです。

☆中村俊輔
書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。
「ノートを書くことで落ち着けるし、過去の自分の歩みが綴られているから、時間が経ってからそれを読むと、いろんなことを再発見できる」とのこと。

☆宮里藍
何かを捨ててシンプルに。
ゴルフは5時間の内ショットは15分ほど。残りの4時間45分をどうリラックスできるかが大切とのこと。つまり、気を抜く時は抜いて、締める時は締める。気持ちの切り替えが大事。

☆アーノルド・パーマー
もっとゆっくり歩きなさい。やることのすべてをゆっくりやるのだ。
「やらなければならないのはコースに出ることより、練習場に戻って練習することだ。それまでの人生でやってきたことよりも慎重にやることだ」自分ができることをゆっくり、丁寧にやる。スランプを脱出するには焦りは禁物。

☆ミッシェル・ウィー
どんなときも笑顔を絶やさない。
スランプに陥った時、学生寮に入り、普通の女子大生ライフを満喫し始めると、すっかり謙虚になり、そして「どんなときも笑顔を絶やさないことの大切さを身を持って知った」と言ったそうです。

☆北島康介
他人との比較ではなく、自分に対する絶対評価から、自分自身、ひいては物事を捉える。
周囲の影響など全く関係ないから、周りに流されないし、ダメだった時は周りのせいにしない。言い訳をしないから、次につながる課題を自分で見つけます。

 

各々が独自のスランプ脱出法を持っているが、簡単にいうと行動型と思考型に分けられる。

何かしら参考になっただろうか。

 

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